消失の記録
名簿のスナップショットを定期取得し、前回あって今回ない業者を記録しています。消える理由は廃業届・許可の失効・許可取消・許可換え(大臣⇄知事)など複数あり、消えた事実だけでは廃業と断定できません。
0消失の記録(観測開始 2026-08-11)
1,930監視中の業者
週次スナップショット周期
なぜ「消えた日」に価値があるのか — 実例
(株)国定電機(群馬県知事許可 第013875号)の例。行政処分アーカイブの記録では2026年2月27日に許可取消処分。ところが公式の名簿検索では2026年8月11日現在も現存の許可業者として表示されています(当アーカイブが実際に検索して確認)。
- 名簿だけを見ると、取消処分を受けた業者が現存に見える(反映が遅い)
- 処分の公表は期間限定で消える。名簿からの消失日は、どこにも記録されない
- 「処分歴」×「名簿の時系列」の両方があって初めて、事業者の実像に近づける